京都府 上京区 京西陣 五天株式会社
京都府 上京区 京西陣 西陣織 掛軸 屏風 古都工芸 HOME
京都府 上京区 京西陣 西陣織 掛軸 屏風 古都工芸
額装
掛軸
屏風
京都府 上京区 京西陣 西陣織 掛軸 屏風 古都工芸 インフォメーション
会社概要
お問い合わせ
京都府 上京区 京西陣 西陣織 掛軸 屏風 古都工芸

古都工芸は、伝統の技術に甘んじることなく、たえず時代の流れに敏感に
対応しながら西陣織の「美」と「技」を駆使し、末永く愛用いただける
作品を作り続けてまいります


西陣織について
京都における織物の歴史は古く、桓武天皇の御代にすでに
宮中に奉上されていたと伝えられています。
しかし、西陣の機業が飛躍的な発展を遂げるのは安土・桃山時代、豊臣秀吉の
保護奨励策のもと折から活発に行われていた対明貿易を通じて
金襴や唐錦、緞子、繻子などの新技術を積極的に吸収、西陣独特の精緻な
手織錦の技法を確立してからのことです。
当時茶道や能が隆盛し始めていたことも相まって、金糸金箔を織りなした布紗や
能装束などの高級織物が盛んに生産されました。
江戸時代に入り泰平の世が続く中で、西陣織はより一層の深く幅広い展開をみせ
世に「元禄模様」と呼ばれるあでやかな模様と色調の小袖や帯を生産
多大の人気を博したほか、琳派に代表される豪華絢爛な美術工芸品にも
技の冴えを発揮しました。
その後明治時代には、西洋の新しい技術とジャガードと云う織機(はた)を導入
伝統の上に、新しい感覚を盛り込むことによって、さらにその技法に磨きをかけました。現在でも西陣は、伝統の技術に甘んじることなく
たえず時代の流れに敏感に対応しながら、芸術的とも云える手織錦の数々を
織りつづけており、日本国内だけでなく、世界的にも高い評価を受けています。
私たちはその伝統ある手織技法を駆使して、キリスト教法衣、室内装飾織物を中心に、種々の高級手織錦を謹織いたしております。

ACCESS
〒602-0934
京都市上京区元誓願寺通浄福寺西入革堂町449番地
電話&ファックス 075-441-0450
MAIL:info@kyoto510.com

【アクセス方法】
阪急「大宮」よりバス20分
京阪「出町柳」よりバス20分
JR「二条」よりバス15分
地下鉄「今出川」よりバス10分
※いずれも、「千本今出川」下車、徒歩5分

※左の地図をクリックすると、拡大されます。

COPYRIGHT(C)2005 有限会社古都工芸 ALL RIGHTS RESERVED.